コロナ関連報道について空気に流されやすい日本人のメンタリティーは不治の病

  • 2020-5-5
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こんにちは。

緊急事態宣言が発令されて一か月以上経ちましたね。

4月の上旬くらいまでは深夜営業しているバーやスナックもありましたが最近は少なくなりました。このままだと、5月、6月くらいには閉店するお店がいっぱい出そうです・・・

いったん閉店するのも経営的判断としてありだと思います。(ダブルは閉めませんが)落ち着くのに最低でも一年くらいは時間掛かるでしょうし、一年後には空き店舗も沢山出ると思ってます。早めに損切りして一年くらいして落ち着いたら、その時は空き店舗がいっぱい出ている状況なので、今、営業している店舗よりもっと条件の良い所に好条件で再開できるかも知れません。中古の厨房機器も格安で大量に出回っているでしょう。

毎日、テレビをつければ「3密・3密・3密」というけれど..

ちょっとやり過ぎな気がしますというより、テレビ局や政治家や感染症専門家の意見に流され過ぎじゃありませんか?

これは日本人特有の人のみんががそう言うと自分の意見もそう思えてくる思考停止現象だと思います。自分ではまったく意識してないが空気を読んで脳が勝手に刷り込んでしまう。人間がグループで生きる為の本能なのですね。自分にもそういう部分があります(笑)

政治家やテレビ局の話は鵜吞みにしないで話し半分くらいて聞いた方が良いかと思います。

政治家は選挙に勝たないとだだの一般人になってしまいますので「年寄りや基礎疾患のある人は死んでも仕方がないですね」などの絶対にマイナス要因になる事は言いません。企業からお金をもらっているテレビ局もスポンサー企業のイメージが悪くなる様な事は言いません。

ですので、テレビ局も政治家も命はすべて平等という事にしてます。自分は命には優先順位とあると思ってます。例えば50歳になる二階堂と将来いっぱい子供を作ったり、稼げる可能性の高い子供だったら子供の方が命としての優先順位は上だし価値があると思います。

感染症専門家は政治家やテレビ局から聞かれれば専門家として絶対にリスクのない方向の話しかしません。当たり前ですよね。感染症専門家なんですから。

日本は建前社会なので立場がある人ほど本音は言いません。言葉一つで地獄に落ちる事もあるので・・ましてや立場のある人ほどその人の下には多くの人がついているので、その人達もすべて巻き添えになりますで絶対に本音は語りません。

今、政治に求められているのは「バランス」です。ある程度は経済を動かして欲しいです。そうじゃないとこの国に未来はありません。

コロナが終息して老人や基礎疾患のある人の死亡を防げたとしても、働き盛りの生産性がある人が破産や無職になったり自殺が沢山出てしまったらどっちが国をしてマイナスですか?

身近な例だと住宅ローン破産者が沢山出るでしょう。破産者が沢山出るという事は不良債権が沢山発生するという事です。この不良債権の処理には数年掛かります。不良債権処理には下手したらコロナで自粛期間よりも何倍も時間が掛かります。政権を担当している政党にはその辺をよく考えて欲しいです。

自分は人との距離が保てない業態(例えば水商売など)だけを規制して、その他は現状の規制よりもう少し緩い規制でも良いのでは?と思ってます。

そもそもそんなに規制しても既に6パーセントの人は無症状感染しているとの慶応義塾大学の調べがあります。

“新型コロナ以外の患者6%陽性 地域の状況反映か 慶応大学病院”

群馬県の人口は193万人なので仮に6パーセントの人が感染しているとすると、既に群馬県の115,800人が感染している事か?ちなみに115,800人は桐生市の人口(106,936人)に近い。今の施策では完全に感染を確実に封じ込めるのはもはや不可能。。。

あと、3か月もすればみんなコロナウイルスに馴染んで今より上手く生活しているかも知れませんね。

自分はもうコロナウイルスと共に生きて行くしかないと思ってます。

ではまた!

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執筆者:二階堂晴行

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