社員の褒め方のコツ

今日は、真面目にスーツを着てきました。クールビズですがさすが暑いです。。
エロ活はじめました(*´-`) Episode One Plus Three Quarters(=1.75) 何名かの方より続きが気になる〜って話をお聞きしましたが、お店に通う何名かの方が会社なりの経営者だと聞いております。ですから「こんな話みんなやってるよ!」って社長さん達も大勢おられると思いますが、社員の褒め方について我が社内で研修会等を行い学んだことを若干お話いたしましょう!

部下と接する中で、社員の褒め方のコツについてと悩んでいる方が多いと思います。当然私達もそうです。ただ褒めるじゃなくて、何が良かったかをより具体的に伝えてあげることが大事ですよね〜
しかし、この「褒める」という要素は部下との関係を良くするだけでなく、社員のモチベーションにも関わる重要なポイントです。そこで今回は「褒め方が分からない」とお悩みの方に是非実践していただきたい「社員の褒め方のコツ」について社内で使うためにまとめたものをお伝えいたします。

「褒める」ことが有効な理由
職場のコミュニケーションのあり方を研究している外部講師より学んだことによると、1ヶ月間上司に部下の良い所を意識的に褒めさせた結果、「部下は褒められれば褒められるほど、上司に大して信頼感を抱く」という結果が出たそうです。
その講師によれば、「人間は認められて自分の存在価値を知ってもらってその時に一番力が出る」ものですので、褒めることでその人を認めることが、能力を開花させ信頼関係を強固にする際には欠かせないのです。
また、こうやって信頼関係が築けていれば、部下を叱る時であっても、反発や不快感を生むのではなく、「自分のために言ってくれている」と前向きに受け止められるようになるでしょう。

『コツを掴めば簡単!褒め方のポイント』
「褒め方が分からない」時にすぐ実践できる簡単なコツを幾つか紹介します。

【褒め言葉のバリエーションを増やす】
褒めるための言葉に、どれくらいのバリエーションが有りますか?
これは意識しなければ増えない語彙です。まずは褒めるための言葉をたくさん増やしましょう。

【とりあえず、点数をつけてみる】
中には「褒める部分がない」と思ってしまえるような部下もいると思います。
そんな時は、ひとまずその社員を100点満点で採点してみてください。
例えば、その結果20点…という評価を与えたとします。その次に、その20点と採点した理由を、どんな小さなことでもいいので羅列します。そうすると、どんな部下であれ褒める点がみつかります。
最初は、些細な点からで構いませんので、それを部下に伝えるようにしましょう。

【ポイントは、「能力」ではなく「努力」を褒めること】
褒める際には、「頭が良い」「偉い」「さすが」といった能力や才能にフォーカスした褒め方はNGです。そうではなく「よく努力したね」「よくやった」など、努力や過程に焦点を当てて褒めるようにしましょう。
そのほうが、部下はより「自分を見てくれている」と上司に対して信頼感をいだき、仕事の成績も上がるようになります。
しかし、「褒める=甘やかす」というわけではありませんので、この点はくれぐれも気をつけましょう。適切に褒めることで、部下の成長を後押しすることができるはずです。ぜひ、実践されてみてくださいね。

『まとめ』
ちょっとしたコツさえ分かれば、社員を褒めるのは簡単です。
「褒め方が分からないから…」と褒めるのを後回しにするのではなくて、積極的にこのスキルを使ってみましょう!
誰しも、叱るより褒めるほうが気分がイイですよね。上手に部下の成長を促し、モチベーションを高く維持できる社員を目指しましょう。ご参考になれば幸いです (^_^)a
今回はこの辺で。。see you again!

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ミック

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年齢50代、筋肉年齢33歳(ジムにて計測) 職業:自由業 趣味エロ系全般、波乗り(茨城)、昼間はスポーツクラブへ週2回~3回通って筋肉作り♪
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