ストーリーキングの巻

夏という季節は最高ですね。

背中にはブラジャーが透けるし、胸もとにはオッパイの谷間、ノースリープの脇の下には剃り残しの大サービス。

しかし残念なことに、最近はストリーキングが少なくなりました。

突然ですが。薄着の締めはこれですよ!ストリーキング。

男が走り回るのは絶滅しても良いですが、女性の方は保存してもらいたいですね(笑)

というわけで今回のテーマはストリーキングです。

まずストリーキングをしたい気持ちというのは?

男にしろ女にしろ、我々凡人にはイマイチ理解のおよばないところがあります。

チャックを開けてポロンと出して女性に見せるというならわからなくもないのですが、あのように真昼間、しかも老若男女無差別にたむろする歩行者天国などを見せるでもなく隠すでもなく一見、目的無しに走り回るというのはどういうものでしょうか?

そのあたり、正しいストリーキングのあり方を研究していると仰るSさんに聞いてみました。

「今までの経験者の回答では、友達と賭けをしたとか、気持ちが良いからと様々ですが、一番最初にやったのがアメリカの大学生ということもあって、みんな性的な事とは無関係と言ってます。

でも街頭で裸になる事のスリルは否定しません。

そのスリルとは、恥ずかしい事をするという快感ですよ。

結局、意識の上では、太陽の下で健康的に裸になると考え、潜在的には公衆の面前で露出したいと望んでるわけです。」

Sさんが74人の女性にアンケートした中で、ストリーキングを一度してみたいという女性は1人しかいなかったのですが、街を歩く人達が全員下をむいてあなたを見なかった場合という条件では、4人の人が走ってみたいと答えています。

さらに「街に誰も人がいなかった場合は?」

という質問に対しては39人の女性がやってみたいという結果が出ているのです。

しかもその74人の中で、ヌーディストキャンプやヌーディストビーチなどに参加したいと答えた人は

2人しかいなかったというのが興味深いところです。

これについてSさんは、「女性はやっぱり男の裸を見たいわけじゃないし、といってその種のキャンプの中で当たり前に脱ぐことにも興味がない。

街頭だと全く人がいなくても脱ぐところではないというタブーがありますからね。

過激に恥ずかしいのは困るけど、安心して恥ずかしいことはしたいと思っているのです!」

と分析する。

「昔は過激が流行っていましたからね、今はみんなが平均的になったと同時に、なんだかんだ言っても所詮は変態だというのがわかってきたから数としては減ってるわけです。」

失敗例をSさんに聞いてみました。

「ほとんどが脱いで走った後に問題が生じます。

一番多いのはどこを走って、どこに帰ると決めずに無茶に走って道に迷う。

地方の人でなくても頭に血が上ってるからわからない。

しかも警察が来なくて10分近く路地の端で全裸でしゃがみこんでた。」

すぐに警察がマント持って来て保護してくれると思ったら大間違いです。

やっぱりストリーキングは最後、警察に捕まらないとオチにならないようですね(笑)

皆さん絶対にマネしないように!

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

よろしければ今後のモチベーションになるので拍手ボタンやコメントいただけると嬉しいです♪

ではバイバイ♪

変態BAR ★BAMBITCH★

https://bambitch.com/

The following two tabs change content below.
★Zakk★

★Zakk★

変態BAR★BAMBITCH★バンビッチマスター★Zakk★のコラム
★Zakk★

最新記事 by ★Zakk★ (全て見る)

二階堂が徹底比較してわかった本当に出会えるサイトはこれだ!

関連記事

ページ上部へ戻る