不倫で生セックス

  • 2021-10-13
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セックスは、やはり生でするのが気持ち良いですね。これは、男女問わずだと思います。コンドームは手軽で身近ですが、薄いゴム1枚とはいえ、相手との間に障害物があるのは、なんとも物足りない気持ちがします。直接生で触れ合うと、性的に興奮するだけでなく、満足感と幸福感で満たされた気持ちになります。

生セックスの一番のメリットは、なんと言っも気持ち良いこと。コンドームを着けずにするセックスは、男女関係なく快感が増します。お互いの温もりを直接感じ、相手の粘膜の感触を感じることによって、興奮が高まります。相手のヌルヌルとした感触を直接感じると、思わず背中がゾクゾクします。

特に男性は、コンドームがあるのとないのでは、快感の感じ方に明確な差があります。子宮口の感じ方や、引っかかりが全く違います。女性も、その差を感じる人もいます。妊娠するかもしれないというスリルも、男性からしてみると快感になります。好きな女性の体内に、自分の精子を撒くという行為に興奮しない男性はいません。不倫関係であっても、その本能には抗えないのです。どんなに優秀なコンドームでも、粘膜の接触を妨げてしまう以上、生セックスの気持ち良さにはかないません。

絶対に妊娠しない、とは言い切れませんが、女性側がきちんと自分の排卵日を理解しており、正しい安全日に膣外で射精をすれば、妊娠する確率は下がります。でも、生セックスの避けられないデメリットは、妊娠のリスクです。膣外射精をすれば妊娠の確率は下がりますが、100%妊娠しないわけではありません。

排卵日も、きちんと自分で把握しているつもりでいても、女性の体は繊細ですから、少しのストレスや体調の変化で、生理が不順になることがあります。そうなると排卵日もズレます。安全日だと思っていたのに、実はそうじゃなかった、ということもあり得ます。

もし妊娠しても、結婚という手段を取れる独身者同士の恋愛とは違い、カップルのどちらか(もしくは両方)が既婚者である不倫恋愛の場合は、産めるとは限りません。堕胎する時も、女性はリスクを覚悟しなければなりません。

不倫セックスは「イケナイことをしている」興奮で快感が増しますが、「もし妊娠したらどうしよう」と怯えながらでは、せっかくのセックスを思い切り楽しめません。特に女性は、脳で快楽を感じる生き物です。「ちゃんと避妊してくれるかな?」「もし外に出すのを失敗したらどうしよう?」「今夜の私は、危険日?安全日?」と心配事や不安な気持ちでいては、セックスに集中できないし、感度も下がります。

不倫は、いつでも好きな時に会ってセックスができる仲、というわけではありませんから、1回1回のセックスに集中し、相手と一緒に思いっきり気持ち良くなりたいですよね。

快感が増す生セックスですが、不倫カップルは絶対に妊娠を避けなければいけません。もし避妊をせずにセックスをして妊娠してしまったら、ほとんどの場合、どちらか、もしくは二人とも悲しく辛い思いをすることになります。妊娠して、きっとそう言われるだろうなと予想はしていても、いざ彼の口から「堕ろして欲しい」と直接言われてしまったら、どんな女性でも少なからず傷つきます。二人の関係はギクシャクし、悪くするとそのまま別れる結果になるかもしれません。せっかく不倫をしているのですから、楽しまなければ損です。ずっと愛し合える不倫カップルでいるためには、避妊は必須です。

とはいえ、やっぱり生セックスの誘惑に負けそうになることはあります。男性は生ですることを望みますし、女性もコンドーム越しではなく、愛しい相手をそのまま受け入れたいと思うものです。

そこでお勧めしたいのは、低用量ピルという避妊法です。ピルはきちんと服用すればほぼ100%の避妊効果があります。妊娠したくなった時は、服用をやめるだけで妊娠できます。薬局では買えないので、内科もしくは婦人科を受診し、処方してもらいます。毎日1錠ずつ、決まった時間に飲むだけです。これで、毎回、生セックスが楽しめます。

避妊を目的とするピルは、自由診療となり、健康保険の適用になりませんが、PMS(月経前症候群)、月経困難症(生理痛など)、子宮内膜症など病気の治療薬としてピルを処方する場合は、健康保険の適用となり、自己負担はかかった費用の3割となります。

モデルの益若つばさで話題になった避妊リング(ミレーナ)は、医師によって小さな器具を子宮内に挿入するもので、ほぼ100%の避妊効果があるほか、生理痛や生理不順などが緩和されます。月経困難症等の医療目的であれば健康保険適用ですが、避妊目的の場合は自由診療となります。なお、子宮口が開きにくい女性は、装着できない場合があります。

パイプカット(卵子が通る卵管や精子が通る精管を切断)手術を受ければ、ほぼ100%の避妊効果があります。母体保護法に基づいて行われるため、すでに数人の子を授かっていて今後の妊娠や分娩で母体の健康が著しく損なわれる場合等に限られ、配偶者の同意が必要です。原則健康保険の適用外です。なお、生殖機能の復元はほぼ不可能です。

性感染症はお互いに陰性であることを前提として、生挿入でも避妊ができるいくつかの方法を紹介しました。この他、ホルモン療法によって排卵が抑制されている場合も、妊娠はしません。安心して生挿入セックスができる方法を、パートナーと二人で相談して、不倫の生セックスを楽しんでください。

次回は、不倫で避妊に失敗、について書いてみたいと思います。

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