近親を巡る諸問題(続編)

  • 2022-5-26
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近親相姦罪は、ドイツ、スエーデン、オーストラリアなどに存在しますが、日本やフランスなどでは撤廃されています。近親相姦罪の対象となる範囲や具体的な行為については、国家や地域によって異なっています。成人同士の場合は合意の上の行為であれば罰則は必要ないという意見もあり、しばしば論争となっています。近親相姦は宗教における罪であって、犯罪として扱うことに対しては違和感を覚える、という意見も存在します。

現在の日本では、成人の近親者同士の合意に基づく性的関係についての刑罰規定は存在しません。保護者と18歳未満の性的関係に関しては、児童福祉法の淫行させる罪、監護者わいせつ罪(刑法179条1項)、監護者性交等罪(同条2項)などがあります。

平安時代の「延喜式」では、母及び子との近親相姦が禁止されていました。江戸時代の「公事方御定書」では養母、養娘、姑、姉妹、叔母、姪との近親相姦が禁止されていました。

近代日本では、1873年に制定された改定律例において親族相姦禁止の規定があリましたが、1881年限りで廃止されました。刑法に盛り込まれなかった理由は、近親相姦概念は道徳的観念の限りにおいて有効であるとの反対意見があったためです。

戦後、近親相姦を違法化していないのは問題があるとの国会議論がありましたが、外国で近親相姦罪が支持される背景には宗教上の問題があると反論されています。ちなみに、聖書は、いとことの結婚は禁止していないが、他の近親者との性行為を禁止しています。

父と娘との近親性交は、かなりの頻度であるようです。未成年や合意がない場合は犯罪ですが、成人同士の場合で合意の上での行為であれば、犯罪とはなりません。

男性は母親に似た女性に、女性は父親に似た男性に惹かれる傾向があります。もちろん素敵な母親や父親である場合に限られますが。兄弟姉妹であっても、素敵な姉や兄には憧れるでしょう。

父と娘との近親性交では、父親による明白な暴力を伴うことはそれほど多くなく、多くの場合は、娘は父親に抵抗せず、娘が自発的に参加しているように見える場合も少なくないようです。自分にとって頼れる人を求めているがゆえに、父親の行為に娘が応じやすくなっているのではないかとも指摘されています。父親との性行為でオーガズムに達してしまう娘も多く存在すると言われています。信頼感や安心感がもたらすのでしょう。

父と性的関係を結んでいる娘は、母親に対抗する「女」としての自分を意識している場合があり、自分は父親を母親から奪っているという独特の罪悪感から、母親に秘密を打ち明けることが非常に困難な事態に陥り、母親を裏切っているという意識から余計に罪悪感を深めている場合が多いことも指摘されています。

父と娘との性的関係を母親が認識していたり感じ取っていたとしても、母親は夫の行為をやめさせようとしないことが多いとされています。その原因として、夫の性欲のはけ口に娘がなってくれて助かっていると母親が思いこんでいる可能性や、母親が娘に敵対心を燃やしている可能性や、夫のDVが怖くて逆らえない可能性などが挙げられています。

夫や恋人による自らの娘への性的虐待を母親が容認するような場合、母親が娘に対して嫉妬することになるため娘への心理的虐待という側面もあるとの指摘もあります。

父と娘との近親性交において、犯罪ではないように思わせるという陰湿な手口を使うことがあります。それは、①洗脳=家族では当たり前のことであるという話や秘密にしなければならないという嘘の情報を与え、子供を洗脳する、②喪失=秘密にしなければ家族崩壊や友人関係の消失が起こると脅迫し口を封じる、③分離=人に話せば友人から信用されなくなると言い、子供が真実の情報を得る事をできなくさせる、④未覚醒=睡眠時や病気の際や身体的虐待時など意識や判断能力の低下時に虐待をする、⑤恐怖=人に話せば殺すというメッセージを送る、という手口です。なお、これらは、父娘間だけでなく、性的虐待一般に当てはまることの多い手口です。

俗称「親子丼」とは、一人の男性が母と娘の双方と肉体関係を持つことを言います。彼女もしくは妻がいて、その母親とも肉体関係を持ってしまうというものです。不倫などで年配の女性と交際し、その娘とも肉体関係を持ってしまうなど、形態は様々にあります。

本来「親子丼」とは、鶏肉と玉ねぎなどの具をダシで煮立て、卵でとじた物を乗せる丼料理のことです。一つの丼に鶏肉(親)と鶏卵(子)が乗ることから親子丼と呼ばれます。他にも、サケとイクラによる海鮮親子丼もありますが、これが転じたものです。

母と娘のいずれかと法律上の婚姻関係になければ、「近親性交」には該当しません。この行為が非難されるのは、タブーと言うよりはモラルに反する行為だからでしょう。

母と娘のいずれかと法律上の婚姻関係になれば、例えば、母と婚姻した場合は、連れ子である娘は直系姻族となり、婚姻届が受理されない関係になるので、タブーとされる「近親性交」に該当します。

母娘で男性の好みが同じであれば、親子丼の関係は、往々にして起こり得ます。母娘の変態性欲度が強ければ、一人の男性を共有してセックスを楽しむことになるでしょう。ただし、母娘の嫉妬心が強すぎれば、悲惨な状態になるかもしれません。

次回は、変態性欲について、書いてみたいと思います。

この記事の著者

star

セラピスト兼カウンセラーのstar です。

美容と健康にとても効果のあるsexが楽しめるよう、お手伝いをしています。

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