脳イキ

  • 2019-1-31
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いわゆる脳イキとは、実際にセックスをしていないのに、オーガズムを感じることです。

セックスにおいてもオーガズムは脳で感じるものですが、セックス以外の方法でも脳はオーガズムを感じることができます。

女性の中には、性器に触られなくてもオーガズムに達する人がいます。

言葉だけで、見つめられるだけで、イク女性に遭遇したことがあります。

それは、脳の中で、セックスと同じ快感が得られているからです。

開発されれば、女性は体中のあらゆる部分が性感帯になり得ます。

とはいえ、性感開発は容易ではありません。

体はオーガズムの反応を示しているのに、脳がオーガズムと認識しない女性もいます。

脳がイッたと感じている状態にすることは、誰でも簡単にできることではありません。

慣れるまではコツも必要ですが、慣れてしまえば好きなときにイクことができます。

セックスをしなくても、相手がいなくても、イキたいときに好きにイケます。

性器を触らないので、周囲に気づかれることなく、どこでもオナニーが楽しめます。

女性が脳イキするためには、必要な要件があるようです。

①安心できる環境が必要

脳をコントロールしてイッたと感じさせるためには、リラックス状態でないと難しいです。

静かな落ち着ける場所に行って、心を安心させることが大切です。

②セックスがしたいという欲求が必要

男性とセックスしたいという気持ちがなければ、イクことはできません。

女性はセックスがしたいと感じると、ドキドキして脳内麻薬(脳内物質)が分泌されます。

この脳内物質(フェニルエチルアミン)は性欲を高めたり、性感帯を敏感にします。

また、エンドルフィンという快感物質を分泌する働きがあります。

③集中力・妄想力が必要

音や妄想などによる脳への刺激によってイク現象を誘発することになります。

気持ちよくなりたいという思いや幸福感に脳が支配されてトランス状態となり、体が敏感になって、クリトリスや膣内などを刺激しなくてもイクことができます。

脳イキは、脳に催眠をかけて実際にイッていると勘違いをさせなければいけないので、ある程度の訓練が必要です。

オーガズムを感じたことのない女性には、脳イキは無理だと思います。

セックスでなくてもオナニーでイッたことのある女性は、可能性はあると思います。

実際のセックス体験を思い出したり、好きなAVを観て、頭の中を興奮状態にします。

興奮が累積されてオーガズムと同じ感覚がつかめたときが、脳イキの状態です。

脳イキに慣れてくると、クリトリスオーガズムよりも強い快感が得られます。

同じ脳イキであるポルチオオーガズムのように、強く感じられます。

セックスではなかなかイケない女性でも、自ら脳イキができるようになってくると、セックスでイッたと同じようにオーガズムを感じることができます。

セックスを伴わない脳イキは、一種の洗脳です。

したがって、場合によっては、想像を絶する大きなオーガズムを得ることができます。

くすぐったい場所は、脳に伝わる刺激は同じですが、脳がくすぐったいと感じるか、快感と感じるか、その違いだけです。

オーガズムは脳で感じる快感なので、開発されれば、女性の体のあらゆるところが性感帯になり得ます。

羞恥心とか植え付けられた道徳観とかの、性感を阻害する要因を取り除けば、素晴らしいオーガズムが得られます。オーガズムは、美容や健康に良い影響を与えます。

女性のみなさんは、あらゆる想像を駆使して、オーガズムを楽しみましょう。

男性のみなさんは、女性がオーガズムを得られるよう、サポートしてあげましょう。

男性が脳イキを感じることは難しいようですが、射精を伴わないオーガズム、いわゆるドライオーガズムが脳イキに相当するのではないかと思います。

前立腺の周囲を刺激することによって快感神経を刺激して、脳がオーガズムと感じます。

AVや他人のセックスを見て興奮して、男性器に直接刺激を与えることなく、思わず射精してしまうのも、男性の脳イキなのかもしれません。

次回は、オーガズムにおける脳内の反応について、書いてみたいと思います。

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