ソープランドは本番OKか

  • 2021-3-16
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ソープランドは、ファッションヘルスなどの「性風俗関連特殊営業」とは異なり、風適法で「浴場業」と定められており、ソープランドは利用者の入浴料で営業しています。ソープランドで働いている女性従業員は、利用者から「サービス料」を支払ってもらっています。ソープランドは女性従業員に給料を支払っていません。ソープランドで働いている女性従業員は、店舗から管理されておらず、個室を借りて個人事業主として働いています。

デリヘルなど他の性風俗業では本番行為は禁止ですが、ソープランドでは本番行為が可能です。むしろ、本番行為ができなければソープランドとは言えません。とは言っても、デリヘルなどでも、次回の指名を得るために内緒で本番行為を行っているのが実態です。

ソープランドでは本番行為が可能ですが、本番行為ができるという営業上の表現は行っていません。売春防止法で売春は禁止されているからです。ソープランドであっても、法律上売春が認められているわけではありません。

ソープランドは、あくまでも入浴施設であり、風呂に入りに来た男性客と入浴補助で背中を流す女性従業員が偶然エッチな雰囲気になって、自由恋愛で本番行為をしてしまったという建前にしています。だから限りなく本番行為ができると言っていい状況ですが、本番行為ができるという決定的な表現は使われてはいません。

店が関与しない自由恋愛であるという建前ですから、本番行為の内容は、男性客と女性従業員の間で決められます。普通はゴムありですが、生挿入や生中出しもあり得ます。

出会ったばかりの男性と女性が数分で恋愛関係になるなんて、あり得ないことですが、こんな建前がきちんと機能していることで、たくさんのソープランドが存在できているのが現実です。

厳密に言えば、ソープランドが行っている金銭の収受による性交を行う場所の提供や斡旋は違法で、罰則もあります。自由恋愛という建前は、最高裁では否定されています。しかし、本番を行っているソープランドは、違法であるにもかかわらず、営業しています。

なぜ本番行為が黙認されているのか。それは、性交が行われていることや店が認知して放置していることや金銭の介在が立証できないと立件できない、店舗の数から考えても警察がすべてを摘発するのは現実的ではない、というのが本当の理由ではないかと思われます。しかし、反社会的勢力に資金を提供している、ぼったくり等で利用者とトラブルがあった、売春であるとの通報が一定以上ある、ような状態であれば、警察としても放置しておくわけにいきません。

売春が黙認されているソープランドですが、売春防止法違反の容疑で逮捕された事例はあります。2020年8月、某グループのソープランドが摘発されました。容疑は、売春のための場所を提供したということで、グループの店舗責任者と店長と従業員3人の計5人が逮捕されています。

ソープランドは、風適法による許可を得て営業している浴場で、浴室内での女性従業員による性的サービスは自由恋愛であり、店は浴室内のサービスには関知しないというシステムのもとで運営されている風俗店です。摘発された店のシステムも、客が店に「個室サウナ料」と称した入浴料を支払い、入室。入浴料とは別に、女性従業員に直接サービス料を渡す。そのため、店側は表向き、客と女性従業員の間で何をするかは知らないことになっています。ではなぜ、摘発に至ったのでしょう。

容疑は、女性従業員が売春をすることを知りながら店の個室を提供したというものです。ソープランドでは客との売春行為は認められていませんが、2月に女性従業員とトラブルになった男性客が警視庁に相談し、現金のやり取りがあったことが発覚しました。

逮捕された5人は、女性従業員が不特定の客と売春することを知りながら、客から料金をもらい、店の個室を提供した疑いです。容疑者は「店の営業方針としてやった」と話し、他の従業員は「売春すると知りながら、客に場所を提供した」と供述しているそうです。

ソープランドでの本番行為は黙認されており、過去には浄化作戦の対象にされたり別件逮捕のような形で摘発を受けことはありましたが、現在では、よほどのことがない限り、場所提供業で売春防止法違反に挙げられることはありません。

今回の摘発のきっかけは、客が個室での女性従業員とのプレイをスマホで盗撮していたことです。それが女性従業員にバレ、女性従業員が店側に報告。事情を知った男性従業員らが怒り、客を恐喝し、怖くなった客が警察に相談したそうです。

警察はまず、場所提供業で5人の身柄を拘束し、それぞれから詳しく事情を聴き、容疑が固まり次第、恐喝容疑で立件する方針のようです。恐喝の被害届があったから、それを立件するために、先に場所提供罪で身柄を抑えたというわけです。

この他、AV女優とプレイができると派手に宣伝し人気が出過ぎて相当に目立っていた東京吉原のソープランドが、2016年10月に売春防止法違反(場所提供)の容疑で摘発されています。「AV女優が在籍しています」と大々的に宣伝したため、あからさまに売春を誘っていると解釈されたようです。取締当局は、ソープランドでの売春は黙認するが、ひっそりとやって欲しい、ということのようです。

次回は、買春について、書いてみたいと思います。

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