健康面でのセックスの効用

  • 2019-2-27
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健康の秘訣はセックスからと言われるように、気持ちの良いセックスは、健康にも効果があります。

①長寿

日常的にセックスをしている人は、そうでない人よりも長生きをするというデータがあるそうです。日常的にセックスをすると、健康な心臓、逞しい筋肉、循環の良い血液、ストレスの緩和などの、長生きに必要な効果が得られるようです。

②免疫力を高める

セックスをすると、体内に免疫グロブリンAが増加します。この免疫は体内に侵入するウイルスやバクテリアを撃退する働きをするので、風邪やインフルエンザにかかりにくくなるという効果があります。

③ストレスの発散

極度のストレスを感じているときは全身の血管が緊張状態にありますが、セックスをすることにより、またオーガズムを得ることにより、その緊張をほぐすことができます。

ストレスは溜めすぎないことが何よりも大切です。定期的にセックスをして、ストレスを発散させましょう。

セックスの回数が多い人は、憂鬱な気持ちになったりストレスを溜めてしまうことが少ないそうです。

セックスによって分泌されるエンドルフィンによる効果ではないかと言われています。

④痛みの緩和

セックスによって分泌されるオキシトシンは、脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを増加させます。エンドルフィンには痛みを緩和させる働きがあります。

頭痛が酷い日は、ぜひセックスをして、痛みを和らげてみてはいかがでしょう。

⑤ガンの予防・リスク軽減

頻繁に射精をする男性は、そうでない男性に比べて、前立腺ガンのリスクが軽減されるという研究結果があるそうです。また、前立腺肥大の予防効果もあるそうです。

定期的なセックスの維持は、女性の乳ガンのリスク軽減にも効果的だそうです。

⑥質の良い睡眠

オーガズムの際に分泌されるオキシトシンによって、程良いリラックスを感じることができます。セックをすることにより筋力的な緊張が解かれ、また、精神的に満たされることで、質の良い睡眠を得ることができます。

⑦脳の働きの向上

脳内物質(脳内麻薬)であるドーパミンには、快感を感じる、集中力をもたらす、やる気を起こさせる、脳の働きを活発にする、といった働きがあります。セックスをすることによって、ドーパミンの分泌が促され、仕事や勉強の能率が上がるようです。

また、セックスによって脳への血流が増え、様々なホルモンの分泌が促され、それによって脳の働きが活発になるそうです。

⑧リラックス効果

心身がリラックス状態になるためには、オキシトシンというホルモンがカギになります。セックスによる皮膚と皮膚の触れ合いが、このオキシトシンを分泌させるのにとても効果的です。

⑨心臓疾患による死亡率の低下

セックスにより心拍数が上がって血流が良くなり、心筋梗塞などの心臓の血流にかかわる症状(冠動脈疾患)のリスクが減少することで、心臓疾患による死亡率が下がるという結果が報告されているそうです。

オーガズムに達すると、心臓機能を高める効果をもつDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が分泌され、心臓病のリスクが軽減されるそうです。

⑩精神的な安定

大切なパートナーとの良いセックスは、精神的安定を保つのにもとても重要な役割を果たします。さまざまな不安を取り除き、明日への活力を養ってくれます。

⑪生理不順の解消など

セックスを日常的にすることで、生理不順の原因となるストレスを軽減し、ホルモンバランスを整えることができます。

また、膀胱括約筋や骨盤底筋群の筋力が活性化し、尿漏れの予防や解消につながります。

頻繁にオーガズムに達している女性は、子宮内膜症になりにくく、また、気分が良くなって偏頭痛が軽減されるという効果があるそうです。

次回は、セックスの相性について、書いてみたいと思います。

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