膣内マッサージ

  • 2020-11-26
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潤い度などの膣の状態と女性の美しさは比例してると言っても過言ではないほど、デリートゾーンは大切な部位です。乾いていたり、たるんだり萎縮していたり、恥垢(ちこう)がたまっているような、デリケートゾーンが衰えている女性は、子宮や、隣接する膀胱や直腸を支える筋肉や靭帯などの機能も衰えています。

膣は粘膜に覆われていて粘液を出しています。そこが乾いて粘液力が低下すると、免疫力も低下します。膣の粘液力は、異物をブロックするだけでなく、女性ホルモンのバランスもサポートしてくれています。いつまでも粘液を分泌できるような潤って弾力がある膣を保つことは、どんな高級美容液よりもアンチエイジング効果絶大です。

膣の健康を保つには、会陰マッサージが有効とされています。会陰マッサージの目的は大きく分けて2つあります。会陰とは、肛門と膣の間の薄い皮膚とその下の筋肉のことを指します。

一般的に会陰マッサージは、出産の際に会陰が裂傷しにくい状態にするために行う、会陰の皮膚に柔軟性と潤いを与えるオイルマッサージのことを言います。もう1つの大切な目的は、膣の劣化を予防することです。ヨーロッパでは膣ケアを行うのはもはや常識であり、化粧や肌の手入れと同じように、日常的に行われています。

膣は使っていないと廃用性萎縮が起こります。加齢とともに女性ホルモンは減少して、膣の劣化は進みます。冷えも膣の劣化の原因になります。膣は粘膜なので、潤いが失われると当然干からびます。セックスに伴う愛液で定期的なメンテナンスが必要です。セックスで女性ホルモンを多く分泌してケアしてあげることが大切です。セックスをする相手がいない場合は、オナニーでも大丈夫です。

膣が冷えて硬くなると骨盤底筋も衰え、尻の形に影響が出ます。温かくて潤った膣を持つ女性は、ふっくらとした丸いハート形の尻です。冷えて硬い膣を持つ女性は、肉が垂れふくらみが失われ、へこんでくるエクボ尻になります。

また、膣内は冷えると乾燥しやすく、カチカチに硬くなります。その状態ではセックスをしてもオーガズムを得ることはできないし、中には性交痛を感じる人もいます。さらに、生理不順や生理痛、頭痛や肩こり、中には20代で出産経験もないのに、骨盤底筋が衰え、便秘や尿失禁などに悩まされる人もいます。肌荒れや乾燥など、美容面にも影響が出てきます。

さらに、骨盤底筋の衰えによって起こるのが骨盤臓器脱です。骨盤臓器脱とは、骨盤内にある膀胱や子宮、直腸といった臓器が下がってきて、膣壁もろとも膣口から出てきてしまう、女性特有の疾患です。

会陰マッサージとも呼ばれる膣内マッサージは、デリケートゾーンの黒ずみや臭いの改善など、女性特有のあらゆる不調を改善する効果があります。マッサージは、乾燥などで痛くて膣に指が入らない場合は、最初は指を入れず、外性器や肛門周りにオイルを優しく塗り込むだけでもかまいません。焦らず、慌てず、痛いと思ったら止めることを基本にゆっくり進めていけば、必ず効果が得られます。

膣内マッサージは、大陰唇、小陰唇、会陰、膣壁、直腸、肛門をマッサージします。ちなみに、膣内マッサージの基となっているインドの伝統的医学であるアーユルヴェーダを実践している知人によると、医師による膣や肛門へのオイル注入や膣内マッサージを受けていると言っていました。

膣内マッサージを行うときは、まず陰部を洗います。①デリケートゾーン用のソープをしっかり泡立て、②大陰唇→小陰唇→膣→ヒダの順に、指で優しくつまむようにして洗います。③ヒダの裏側にたまりやすい恥垢をしっかり取り除いて、ヒダ周りのシワの間も洗います。

風呂からあがったら保湿をします。①タオルで拭かずに、残っている水分を含めながら、専用の保湿液を塗ります。②尻の穴から前方向へ、2回くらい塗ります。

その後、オイルを使用した膣内マッサージを行います。使用するオイルは、スウィートアーモンドオイル、オリーブオイル、香りの少ない白いゴマ油など、植物性で無添加のオイルです。

具体的なやり方は、①オイルを大陰唇・小陰唇・膣に優しく塗り込みます。②人差し指と中指にオイルを塗り、膣の中に第二関節くらいまで入れて、オイルをなじませます。

③2本の指で、膣の内側の壁をUの字を描くようにマッサージします。体の前面を12時の方向として、3時から9時の方向へそっと押します。

④オイルをつけた指で会陰と肛門の間を、細かくクルクルと円を描くようにマッサージします。膣内マッサージは、週2~3回、1回5~10分程度行います。

膣内マッサージは、女性自身でもできますが、男性にマッサージをしてもらうことで、女性ホルモンの分泌が活発になり、さらに効果的になります。なお、一番の膣ケアはセックスです。積極的にセックスをして、女性ホルモンを分泌させれば、膣は劣化しません。セックスで自然に膣のケアをしていくのが理想的です。

次回は、男性の性感帯について、書いてみたいと思います。

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