夫のちんぽに飽きちゃった(続編)

  • 2021-6-27
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人妻と既婚男性との合コンもよくある話。夫のちんぽに飽きちゃった人妻たちは、ナンパ目的で、飲み会をセッティング。人妻との飲み会は、40オーバーの既婚男性から人気です。以前に参加したあるオフ会は、平日の昼間から、毎月1回開催されていました。

婚活じゃないからまどろっこしい前置きはナシで乾杯。お酒が進むとエッチ系の話で盛り上がります。盛り上がった会は、近くの居酒屋での2次会に突入。それぞれお目当ての人が定まると、店を変えて3次会。その頃になるとペアとなった男女が隣り合わせとなります。今日くらいハメをはずしてもいいでしょと、ボディタッチは人妻たちからも仕掛けます。夫じゃない男性から卑猥な質問をされて、触られて、仕事や家庭にはない刺激を味わうことで、明日からまた頑張ろうっていう気になれるそうです。

日が暮れる頃に、合コンはお開きに。カップルとなった男女は暗闇に消えて行きます。タイムリミットのある人は、連絡先を交換して帰って行きます。この会のルールは、①対等な付き合いで後腐れがないように会計はほぼ割り勘。②お開きになった後は別行動。③合コン相手と別の場所で出会っても挨拶はしない。ということです。男性の負担が少ないので男性の参加希望者は多いようですが、人妻側に選ぶ権利があるので、セックスまで進むハードルは高いそうです。

日常生活のすぐそばにも、出会いの場はあります。夏祭り、運動会、バザー、防災・防犯訓練、ボランティア、自治会など。人妻が町内会の男性に向ける眼差しには熱いものがあります。商店街の店主たちを別にすれば、参加者の多くは人妻です。あまり見かけない男性が参加すると新鮮で、人妻は仲良くなりたがります。

地元の町内会活動で知り合った50代のサラリーマンと不倫中だと打ち明ける46歳の人妻。出会いは、日曜日に町内会の防災訓練があったときのこと。彼女がケガ人の役、男性が背負って助ける役になりました。彼女はもう何年も夫とレスだったので、男性の大きな背中に体を預けて、密着しているうちに、ちよっと火照ってきて。それがきっかけで、お付き合いを始めたそうです。

近隣の町内会が合同で開く運動会で、男女混合の二人三脚でたまたまペアになった男性と不倫をしている人妻もいます。地元民同士の不倫を「ジモフリ」と言うそうです。夏祭りの準備とかでみんなと一緒に汗をかいて、打ち上げでお酒を飲んでいると、学生時代のサークル活動みたいで、気持ちが若返って、イケナイ関係になってしまうようです。

単身赴任中に通った料理サークルで、40代人妻に言い寄られたことがありました。彼女は、家族に栄養のある食事を作ってあげたいという目的で通っていました。料理教室に通う男性は少なく、特に後腐れのない中高年単身赴任男性はモテモテです。男女が同じテーブルで一緒に料理をする機会も多く、体と心の両方の距離が近づきやすい環境にあります。作業中に肩と肩が触れ合ったり、ものを受け渡す時にちょっと手が触れ合ったりしただけでも、ドキドキしてしまいます。特定の女性と深い付き合いになったことがバレると居づらくなるので、自分からは誘わずに、誘われるのを待っていました。一か月も経たないうちに3人の人妻に誘われ、それぞれにバレないように、単身赴任期間中、楽しませていただいた。既婚女性にとって、料理教室は絶好の出会いの場です。人妻同士の競争は熾烈ですが、料理教室に通う人妻は、お腹だけでなく、性欲さえも満たすことができます。

40代人妻にとって、同窓会は夫以外の男性と出会う絶好の機会。同窓会不倫を経験する人妻はかなりいるそうです。同窓会は人妻が「オンナ」になれる数少ない場所。高校の元カレと同窓会で再会して「そういえば放課後の教室でキスしたなぁ」とか、憧れていた男性から「あのとき告白すればよかった」と言われたして、当時を思い出してアソコが濡れる人妻もいるそうです。「文化祭の時にあんなことがあったよね」とか思い出話に花を咲かせていると、当時の甘酸っぱさや切なさも舞い戻ってきて、自然と同窓会が終わってほしくないという気持ちになって、二次会の後にラブホに行ってしまった人も多いとか。相手も同じだったらしく、セックスはすごく盛り上がった、というお惚気も聞きました。上級生や下級生も集まる卒業生会でも、不倫に走る人妻は多いそうです。

会社の上司と不倫をする人妻も多くいます。仕事ができる上司に憧れたり、親切にされて心をときめかせたり、飲み会で誘われたり、不倫のきっかけはいくらでもあります。ある人妻は、不倫ドラマがきっかけで自分も不倫をしてしまったと告白。会社員で人妻の彼女は、会社の飲み会で上司と「金妻」の話で盛り上がって、後日、その上司から、当時のロケ地巡りに誘われたそうです。昼間だったので警戒心が薄くなっていて、車で案内してもらううちに、自然と登場人物の気分に浸ってしまって。夕暮れ時、上司は見晴らしの良い公園の丘に車を停めると、急に黙り込んで彼女のことを見つめてきて。雰囲気に呑まれてしまい、彼女は思わず目を瞑ってしまって。関係は1年ほど続いたそうです。

人妻は不倫ドラマが大好きなようです。彼女たちは、最後は心中に至る「失楽園」のような非日常的な不倫に憧れる一方、「昼顔」のような日常的な世界に自分を重ね、もし私なら、という思いで不倫ドラマを見ています。セックスに不満のある人妻は、特にそういう傾向にあるようです。不倫ドラマは人妻を口説くツールにもなります。会話のなかで不倫ドラマを話題にしても、猥談と違ってセクハラとは思われにくく、それでいて刺激的です。相手が嫌悪感を示さなければ、心の奥底に「不倫ドラマのヒロインになりたい」願望があるとみてよいでしょう。ある人妻は、50代の上司から、雪の季節になったら温泉旅行に行って「失楽園ごっこ」をしようと誘われて、最初は聞き流していたが、今は、どうやって夫をごまかして一泊旅行に行こうか、と考え始めていると言っていました。不倫ドラマの先には、人妻たちとのリアルな出会いがあります。

次回は、なぜ男は妻としたくなくなるのか、について書いてみたいと思います。

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