セックス依存症の症状

セックス依存症の症状は、セックスがしたいという気持ちが抑えきれなくなって、理性が働かなくなり、簡単に誰とでも抵抗なくセックスができます。初めて会った人とセックスをすることにも抵抗を感じません。

そして、セックスをしている時だけ自分の心が満たされていると感じます。

そのため、セックスをしている最中は幸せでも、セックスの後には寂しさや虚しさなどのマイナスな感情を抱えます。この気持ちを解決するために、常に誰かとセックスをしたいと考えてしまいます。

通常の性行為では性的欲求がなかなか収まらず、不特定多数の人と関係を持つようになります。

特徴としては、セックスがそれほど好きではないけれど、性行為中だけは幸福感や愛情を実感でき、ストレスを忘れることができる、ということがあります。

そして、生活の中で少しでも不安や恐怖、寂しさなどを感じると、セックスを求めるようになってしまいます。

また、特定のパートナーと会えないなら、誰か他の人でも構わないからセックスをしたいと、不特定多数に渡る傾向にあります。

恋人にセックスを強要して、信頼関係が破たんすることもあります。

セックスを衝動的に行うので、避妊をしないことも多く、性感染症や望まない妊娠のリスクに晒されます。

セックスの他にも、性衝動が過激になっていき、肌を異常に露出したり、オナニー動画をネット上で配信したりして、取り返しのつかない事態になる危険性もあります。

セックス依存症の人または可能性のある人は、次のような特徴があると言われています。

①性的な写真や動画の収集

必要以上に性的なビデオや写真を集めている場合には、無意識のうちにセックスに対して過剰な意識を持っている可能性が考えられます。(児童ポルノ所持は犯罪です。)

②アダルトサイトの閲覧

アダルト動画などの、通常のセックスとは違うジャンルのものを頻繁に観ることで通常のセックスでは満足出来なくなることがあります。これが原因で、過激なセックスでないと満足できずに、セックス依存症を引き起こす事も考えられます。

③盗撮や覗き

盗撮や覗きを行うことで、セックス依存症の人は快感物質を分泌すると考えられています。そのため、セックスをしなくても、このような行為によって幸福感を得ることができるのです。(盗撮や窃視や住居侵入は犯罪です。)

④過激な性的妄想

セックス依存症の人の中には、頻繁に過激な性的妄想をすることが癖になっているという悩みを抱えています。性的妄想のせいで仕事や日常生活に集中できない状況が続いたら要注意です。

⑤過剰な露出

性的な興味が大きくなることで、無意識のうちに、過激な露出をしたり、インターネットに自分の性的な写真や動画をアップしたりすることもあります。(わいせつ物頒布等の罪になる場合があります。)

⑥セックスに対する罪悪感

セックスに関して自分の感情をコントロールすることができなくなり、セックスに対して罪悪感を感じるようになります。

⑦自分自身に対する嫌悪感

自分自身を愛してあげる事ができないため、他人に愛して欲しいという気持ちが大きくなり、その結果、自分を認めてもらうために、簡単に肉体関係を持つようになります。

⑧セックスが終わると相手との時間が苦痛になる

セックス依存症は、相手とセックスをすることが目的です。そのため、セックスをしていない時に相手と同じ時間を過ごすことが苦痛に感じられます。セックスをしている最中にだけ相手のことを愛していると感じている状態です。

⑨セックスのために異性を求める

セックス依存症の人は、セックスのために異性を求めます。愛のあるセックスかどうかは気にしません。相手とセックスができるかどうかということが大切だと感じています。

セックス依存症は、自分の心の中に隠れている不安や恐怖によって引き起こると考えられています。セックス依存症かもしれない、と思った時は、勇気を持ってカウンセリングを受けたり、医療機関に相談しましょう。

次回は、セックス依存症に陥る原因について、書いてみたいと思います。

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