スワッピング

  • 2021-4-22
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スワッピングとは、夫婦など特定の相手と性的に親密な関係にある男女のカップル2組以上が、パートナーを交換して性行為を行うことです。日本語では、夫婦交換、夫婦交歓、夫婦交際という表現もあります。

スワッピングは、オープン・リレーションシップであり、このようなライフスタイルを選ぶ人々の動機は様々です。多くの人々は、性生活の質と量が高まることを理由にあげています。また、一部には、通常の性生活に変化をもたらしたいという理由で、あるいは好奇心から、スワッピングに加わる人たちもいます。カップルの中には、スワッピングへの参加が健康的な解放であり、お互いの関係を強める手段だと考えている人たちもいます。

夫婦は、男性と女性が愛によって結ばれて、終生変わらない結びつきを誓い合う、素晴らしい結びつきです。しかし、それぞれに性のメカニズムと、それに相応したエネルギーを秘めている別個の人間です。夫婦は、お互いの身体を独占することを求め合い、これを守ることに努めますが、このような殼から扱け出したいという性衝動もあります。例えば、一方が性欲が強くて他方の性欲が弱い場合は、別の相手でもいいから性的に満足させてもらいたいと思うことがあります。このような性衝動を身のうちに抑え込んでしまうのは、不健全とも言えます。心の結びつきが強ければ、ある許容の中で、お互いの身体の独占を解放する方が、人間らしい自然に合致した行動のように思えます。

夫婦でのスワッピングは究極の性戯であると言われています。その実態は、最愛の妻を他の男性に抱かせ、自分はその男性の妻と抱き合い歓びの声をあげさせる、妻はその男性に抱かれながら呻き声を漏らしている、まさに変態行為です。しかし、スワッピングを望む、あるいはスワッピングをしなくてはいられない多くの夫婦が現実に存在します。

スワッピングは変態夫婦のすること、世間では誰しもそう思っているでしょう。しかし、変態とは何でしょう。辞書には、「変態とは、性的倒錯があって、性行動が普通とは変わっている状態。また、そのような傾向をもつ人」と書いてあります。何が普通で何が異常かは、時代の流れで変わってきます。かつては異常と思われた口内射精や肛門性交など、今は普通に行っている人たちもいます。フェラやクンニを異常と思う人もいますが、今やほとんどの人が楽しんでいます。

変態は、タブーであると同時に憧れでもあります。セックスは、性本能のほとばしる飽くなき欲求を満たす行為で、二人で楽しむ快楽の道は、誰にはばかることはありません。男性は、肉体的・精神的な性の快楽への願望を強く持っています。何としても性欲を満たしたいという本能の欲求です。欲求は妄想が原動力です。征服欲、支配欲、変態行為等、願望が強ければ強いほど、それを成し遂げたときの歓びは大きいものです。

女性の性のメカニズムは、許容です。夫次第でどんなことでもやれるようになります。女性は豹変します。元来女性はスケベです。夫からスワッピングの話を持ち出された妻は、初めは離婚まで考えるほど、苦悩します。しかし、仕方なしに応じたスワッピングで凄い刺激を受けた妻は豹変します。異常な状態がエクスタシーを引き起こします。男性の性感の百倍と言われる女性の歓びの深さと長さは、男性とは比べものになりません。

男性は頭で快感を覚えますが、女性は体で快感を覚えます。男性の性欲は支配欲・征服欲で、オーガズムである射精においても、頭では何かを計算しています。一方女性は、セックスで、忘我の境地に陥ります。頭が真っ白になり、狂乱状態になって、失神することさえあります。女性の快感は、受け身である女性に対して、神様がくれた恩恵です。やみつきになれば、妻の方から次のスワッピングを催促するほどになります。

スワッピングの言い出しっぺは、常に夫です。妻を夫以外の男性に抱かせて、その時の妻の姿態に刺激されたい、そして夫が歓ぶ。そういう性嗜好の夫が、スワッピングを企てます。他人妻を抱きたいからスワッピングをするのではありません。スワッピングは、男性2人女性1人の3Pが基本です。そして、妻がセックスが嫌いでないこと、夫婦が仲良しであること、が成立の条件です。他人妻を抱きたいだけでは、夫婦関係は破綻します。

かつて購読したことのある月刊誌『ホームトーク』は、「スワッピング」という表現を避け、「夫婦交際」を提唱して、1971年に創刊されました。この月刊誌には、夫婦・カップル、単独男女からの交際を求めるというメッセージと写真が掲載されています。メッセージを読んで交際したい相手が見つかったら、手紙を書いて、写真や返信用の封筒とともに雑誌社に送ると、雑誌社から掲載者に回送されます。掲載者は、手紙を読んで、交際するかしないかの返事を、応募者に直接郵送します。郵送でやり取りをすることにより、実在性の確認ができるので、ネットなどを通じた募集よりも、リスクは軽減されます。

夫が妻を性的に満足させてあげられないので、代わりに満足させてあげて欲しい、と言う夫からの希望で、デート交際をしたこともありました。避妊手術をしていることもあってか、妻の膣から精液が流れ出るところを動画に撮らせて欲しいという夫もいました。

マンネリに陥ってED気味なので、興奮するために、妻が他人に抱かれている姿を見たいと言う夫もいました。他人に抱かれて愉悦している妻の痴態を見て、夫が興奮して勃起したので、交代し、夫婦仲良く合体して愉しんでいる姿を確認して、ホテルの部屋を退出したこともありました。

妻は何回でもイケるのに、夫が体力的についていけず、妻が欲求不満でおかしくなってしまったと言う夫からのレスキュー要請もありました。自宅を訪問し、一晩中イキ続けさせてあげた結果、妻は元の元気な姿に戻りました。かなりの人がこの月刊誌を利用していたようですが、残念ながら、2014年に廃刊となりました。

次回は、交際クラブ(デートクラブ)について、書いてみたいと思います。

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